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現在状態を勝手に報告
カテゴリ: 現実世界
入院ですって、あらあら、まあまあ、さあ大変

身体の人生の終焉が近づいてるらしいです







こんな話ばかりじゃあ疲れるので、病院で見た意味不な現象を話しましょう



病室が⑨階で(何故か運命を感じた私)、1階に24時間営業の売店がありました

必要な物を買いに私はエレベーターにライディングした

買い物を終え、私は病室に戻る為にエレベーターにライディングしようとした

その時、一人の女性と共にエレベーターにINしました


ここまでは普通の話でしたね、本題はここからです


私は当然⑨階のボタンを押します、そして女性は11階を押しました

ポーン

⑨階に着いた事を知らせる音が鳴り、私はエレベーターを降りた

ところが!!

なんと、11階に降りる筈の女性が私と一緒に降りるではありませんか!!


ここまでもまだ有り得る事かもしれませんが、問題なのが次です


買い忘れに気付いた私は、再び同じエレベーターに乗った

女性は右に曲がっていった

1階の売店に着き、買い物を済ませた私は、エレベーターの前に行き、エレベーターを待った

その時

カツ、カツ、カツ

後ろから足音が聞こえてきた

何故か気になった私は後ろに振り向いた

ついつい二度見してしまった

先程の女性が歩いてこちらに来るではないか!!

エレベーターから売店の距離は短く、人が下りてきたら直ぐ判るようになっている

そして、⑨階から駆け下りて来たとしても時間が掛かるし、足音も聞こえる筈

訳が判らなくなった私は、そのままエレベーターに乗った

今度、女性が押したボタンは6階

私は女性が6階で降りるのを祈った


そして


女性は6階に降りた
病室に着いた私は、一気に来た疲労に倒れそうになった



後で知った事ですが、6階は霊安室らしいです
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編集 / 2009.06.20 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

弔いの明星

Author:弔いの明星
いらっしゃいませ。

種族:亡霊に近い幽霊の様な何チャラ
性格:気ま紅蓮
特技:嘘
能力:寸前の出来事を忘れる程度の能力
危険度:高
人間友好度:低
好きなもの:意味不明なもの
嫌いなもの:たーくさん
将来の夢:歴史上の人物になる
死ぬ前に言いたいこと:「私に構わず先に逝けっ!」

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